こんにちは。豊田通商BLUEWING (BW)社会連携担当の椎村です。
リーグ2戦目は昨季優勝の中部電力(中電)との愛知ダービー。
(昨季は12-52で敗戦)
開幕戦Daigasとの敗戦(’21年以来公式戦28試合ぶりの完封負け)から1週間、反省・課題を短期間でどこまで修正できているか注目の試合。
試合会場は、豊田市運動公園球技場。
近くには猿投神社・猿投温泉等があり、周りは自然豊かな環境にあるグラウンド。
快晴で9月末とは思えない程の晴天(30°C越え)。
◼️試合結果
8-67で敗戦。
■得点記録詳細
前半
試合開始早々、BWの気迫が相手を上回り、
開始3分、相手のペナルティ(P)からペナルティゴール(PG)で今季初得点3-0とする。
これで勢いに乗りたかったが、
さすが昨季優勝チーム。実力を解放されてしまう。
6、23、40分にBWのPを有効な攻撃に繋げられ、
連続攻撃から3トライされる。
また20、27分にはBWのPから2PG成功され、
3-25と点差を広げられる。
後半に向け反撃したいBWは前半終了間際に
9番(スクラムハーフ)が今季チーム初となるトライで前半8-25で折り返す。
後半
勝つために、
「まず先制点を取る」
を全員の統一テーマとし後半へ。
しかし、キックオフから相手の連続攻撃を止められず、
ノーホイッスルトライされる。
前半よりBWのセットプレー(スクラム、ラインアウト)の精度が悪くなった影響もあり、
15、21、27、38、40分に相手の連続攻撃を止めることができなくなり、
後半だけで6トライされ8-67で大敗。
*得点
前半8-25
後半0-42
– – – – – – – – – – – – – – – – – – –
合計8-67(9T、8CG、2PG)
(T=トライ5点、CG=コンバージョンゴール2点、P G=3点)
獲得ポイント
中部電力5 (勝ちポイント4に加え、3トライ差以上で獲得できるボーナスポイント1)
BW0
次戦(10/11)関西丸和ロジスターズ京都(昨季リーグ4位)戦では、
今日18個のPを減らすべく、今季スローガンである『Discipline(規律)』を実践する事に加え、
直近2試合の反省を2週間で修正し、
試合開始早々からBWペースで試合運びし、何としても勝ちたい一戦。
敵地(京都大学関西丸和グラウンド)での試合になります。
遠方での試合になりますが、会場での皆さんの応援が、選手の後押しになります。
現地応援宜しくお願いします。
参考
関西丸和ロジスターズ京都とのリーグ戦対戦成績
0勝2敗



























