【椎村が語るBW 第1巻 vs 大阪ガス】

こんにちは。豊田通商BLUE WING(BW)地域連携担当の椎村(トヨタヴェルブリッツOB)です。

いつもBWの応援を頂きありがとうございます♪
昨シーズンに続き今シーズンも
試合結果のコメントを掲載させて頂きます。
宜しくお願いします。

(今シーズンの見所等を前回掲載しておりますのでご覧頂けると幸いです)

最初に、私事ですが、
このBWに入部以来、選手・ヘッドコーチ・監督等を経験させて頂き、今年で「20年」の節目の年を迎えました。

これもひとえにチーム関係者・ラグビー協会関係者、ファンの皆様、そして家族の協力があっての事です。

この場をお借りし、お礼申し上げます。ありがとうございました。

さて、’25年度シーズンが本日開幕しました。

リーグ戦初戦は昨シーズン2位のDaigas Struggers (Daigas)との一戦。
→昨年7-31で敗戦

◼️試合会場は、兵庫県西宮市にあるDaigasホームグラウンド。
近く(約2km)には甲子園球場があり、有名な「浜風」が吹き付けるグラウンド。

◼️試合前、下平ヘッドコーチから「今シーズンの最初部員数が少ないところから始まり、人数を集め今日試合できる事に感謝しよう」「勝つ事で恩返ししよう!」との一言。
その後ジャージ贈呈式。
梶原主将から「初戦絶対勝とう」等、23人全員から一言ずつ意気込みを発言し盛り上げ、
チーム全体が最高の雰囲気の中ウォームアップ〜K.Oへ!

◼️試合結果
0-64で完封負け。

・Daigasは基本に忠実なプレー(*)を80分間続け、BWのミスを有効的なアタック(得点)に結び続けた試合だった

*:①ボールキャッチ ②ヒット(相手への突進) ③ドライブ(タックルされてからも前進) ④ダウンボール(倒れた時のボール出しの形) ⑤相手をテイクオーバー(ダウンボール選手の上を乗り越えてボールを確保) ⑥スムーズなボール出し
の一連の流れを80分間継続

・BWはセットプレーやパスでミスを続けてしまい、攻撃権を半分以上奪われてしまった試合だった

■得点記録詳細
前半
4分、9分、16分、相手がBW陣ゴール前ラインアウト(L/O)からモールで押し込み、3連続トライされる
(昨年も同じ形で前半3本取られたが改善出来ず)

その後もBWのパスミス等をターンオーバー(T/O)され3連続トライ。
0-38で折り返し

後半
逆転のため、「まず先制点を取ろう!」
とハーフタイムで意思統一し後半に挑む。
その強い気持ちが全面に出て10分間敵陣深くでプレーし続けてた。
が、10分、18分、22分、40分、BWのミスでT/O等され、自陣に攻め込まれてトライされるケースが4連続し、0-64で完封負け。
通算1勝12敗。

*得点
前半0-38
後半0-26
– – – – – – – – – – – – – – – –
合計0-64(10T、7CG)
(T=トライ、CG=コンバージョンゴール)

獲得ポイント
Daigas 5(勝ちポイント4に加え、3トライ差以上で獲得できるボーナスポイント1)
BW 0

■次戦(9/27)中部電力(昨シーズンリーグ1位)戦では今日の反省を活かし、前半からBWペースで試合運びし、何としても勝ちたい一戦。
地元愛知県内(豊田市運動公園球技場)での試合になります。
会場での皆さんの応援が、選手の後押しになります。
現地応援宜しくお願いします。
参考
中部電力とのリーグ戦対戦成績は
0勝5敗