マネージャーブログ

2014年2月14日  カバはヒポポタマス

みなさんこんにちは!
突然ですが、みなさんカバの英語名をご存じですか??
カバは英語でヒポポタマスといいます。
現在ではナイル川下流のアフリカ地域にしか生息していないそうですが、
大昔にはナイル川上流のエジプトでも生息しており、ヒポポタマスとは
エジプトにいたギリシャ人が命名したものだそうです。

ギリシャ語では

「ヒポポ(馬)」+「タマス(河)」河にいる馬!!という意味だそうです。

だから「河馬」=「カバ」ということなんですねー!

ところなぜカバの説明をしたかといいますと、
4月からケニアに赴任された豊岡さんがケニアのナイバシャ湖近くで
開催したタッチラグビーの大会に参加され、その大会のトロフィーがカバ。
(ナイバシャ湖にはカバの大群が生息しているらしいです。)
hipopo.JPG

めちゃくちゃかわいいトロフィーですね!
さすがケニア。ゴルフ場にシマウマが乱入するくらい自然豊かなので
きっとトロフィーもカバなのでしょう。

ケニアはもともと7人制ラグビー大会が盛んという事もあり
毎年Safari Sevensという7人制ラグビー大会を行っているそうです。
オリンピック種目にもなりましたし、ケニア勢の今後の活躍も期待ですね~。

MG/神谷


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